【徹底比較】安心安全なトランクルームならこれ!

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何を保管したいか次第でトランクルームの種類が決まる

 トランクルームは捨てられないけど当面は使用しない荷物を保管したいための施設となります。この施設はドアや外板など外見上はコンテナトランクの形状をしています。そこに荷物を預けて保管するためには契約書に身分証明書を提示したうえで、氏名や住所などの記載をし、料金を前払いすることで契約が成立します。なおこの契約ではアパートのように連帯保証人や保証会社が要求されることはありません。このトランクルームはコンテナトランクで規格がほぼ統一されています。そのため場所によってはコンテナを2段重ねにするなどして限られた場所で最大限の収容数を確保しています。この場合だと上段へのコンテナにアクセスはそのままだと不可能になります。そのため移動式の階段を別に用意していまして、その階段を移動させることで上段へのアクセスが可能となっています。

 しかしそのトランクルームはすべて単一規格ではなくて、4種類ほどに分類することができます。1つは屋外式でもう1つが屋内式となります。そしてそれぞれが非空調タイプと空調タイプに分かれます。空調があるタイプはコンテナ内にエアコンが設置されていて、内部の温度や湿度が乱高下しにくいようにに調整されています。一方で空調のないタイプは太陽の直射日光の影響を受けやすくて、夏場は内部は非常に蒸し暑く、冬場は非常に寒くなります。屋外式と屋内式の違いはコンテナにアクセスする際に屋根があるかないかとなります。屋根があれば荷物の出し入れの際に天候に左右されにくいし、ホコリの影響を受けにくいなどの利点があります。また屋内式だと天井などに監視カメラが設置されてる場合が多いので防犯対策が向上しやすいし、出入り口では管理人が常駐している場合もあります。

 その4種類ほどに分類されるトランクルームは料金体系的には一般的には屋外の非空調タイプが最も安価で、空調タイプや屋内式になれば少々割高傾向となります。しかしそのトランクルームを利用する際には単に価格の安さだけを基準に選ぶと、保管している荷物次第では劣化を加速させてしまう場合があります。劣化しやすい荷物としてはホコリや温度や湿度に過敏な精密機械などがその代表となりますが、これらは極力空調が効いているタイプを選ぶ必要があります。なお契約時に他に注意することは荷物保管といえども、腐りやすい食品類はもちろん、動植物の保管を禁止されています。そしてもう1つ注意するべきことはそのトランクルームのアクセスとなります。トランクルームはコンテナ自体がある程度大きいために、大半は用地取得が容易な駅から離れた幹線道路沿いに設置されています。そのためそこへのマイカーやバスなどのアクセスを想定して選ぶ必要があります。

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